最近のニュースで配信者が平将門公の首塚に
抱きついて奇声をあげる動画を見ました。
視聴者増やしたかったり、話題になって目立ちたかったり、
理由は色々あるんでしょうが、やり過ぎと思います。
日本三大怨霊の将門公ですが関東の守り神の側面もあります。
畏敬の念を抱いたり、神様として崇めたり
過去何百年もの間この国に住む人たちは畏怖や尊敬の念を込めてきた場所で
なんて罰当たりな事を。。。
今の時代に祟りや怨念は信じれないでしょうし、
非科学的な物なので恐れる気持ちも昔の方に比べると薄いのは
仕方のない事だと思います。
ただ敬う気持ちまで無くすのはどうなんでしょう?
将門公に限らず墓所に対して無礼な振る舞いは、どんな理由があれ
やり過ぎと感じます。
この恐れを無くして、敬う気持ちも忘れるって
日常生活やお仕事でも事の大小に限らずある事と思います。
近しい人に対して甘えて大切にできない。
お仕事も慣れてきて手を抜いたり。
恐れる気持ちは薄れても敬う気持ちは忘れてはダメと
今回のニュースを見て感じました。
皆さんも1度、忘れてないか初心に帰ってみて下さいね!